治療詳細
| 年齢・性別 | 10代・男性 |
|---|---|
| 治療部位 | 上下前歯 |
| 治療内容 | シュアスマイルによるマウスピース矯正 |
| 治療期間 | 約11か月(毎月1回の来院) |
| 治療費用(税込) | 620,000円(診断料・保定装置込み) |
| 副作用・リスク | 装着時間を守らないと効果が出にくいことがあります。治療期間中は定期的な通院と装置の自己管理が必要です。 また、治療後も後戻り防止のため保定装置(リテーナー)の使用が推奨されます。 |
Sure Smile

シュアスマイル(SureSmile)は、歯科医療機器メーカー「デンツプライシロナ社」が開発した、マウスピース型の矯正システムです。
専用の透明なアライナー(マウスピース)を使って歯を少しずつ動かし、自然な見た目と快適さを両立しながら、歯並びの改善を目指します。
従来のワイヤー矯正と異なり、金属の装置を使わないため、目立ちにくく違和感も抑えられています。
「矯正中だと気づかれたくない」「なるべく痛みが少ない方法で歯並びを整えたい」といった方に選ばれている矯正方法のひとつです。
こうしたお悩みを解決できる選択肢として、当院では「シュアスマイル」をご提案しています。
安全かつ効果的にシュアスマイル治療を行うためには、いくつかの条件を満たしている必要があります。
以下のような状態にあてはまる方は、シュアスマイルの適応となる可能性が高いです。
お悩みやご希望を伺い、レントゲンや口腔内スキャンをもとに歯並び・噛み合わせを詳しく確認します。粘土のような型取りは行わず、小型のカメラを使ってスキャンを行うのが特徴です。
3Dシミュレーションを行い、歯の動きや必要な装着期間などをお伝えしてイメージできるようにします。装着時間・通院ペース・費用なども一緒にご案内します。
マウスピースが完成したら装着スタート。装着や取り扱いのご説明を行いながら、日常生活への取り入れ方もサポートします。
定期的に来院いただき、歯の動きや装置の状態を確認。必要に応じて新しいアライナーに交換します。
歯が理想的な位置に動いたあとは、保定装置で安定させます。後戻りを防ぐためにも、定期的なチェックをおすすめしています。
シュアスマイルとワイヤー矯正は、どちらも歯を動かすための治療ですが、アプローチや装置、治療中の負担には違いがあります。
ワイヤー矯正は金属の装置が表に出るため、どうしても目立ちやすくなります。
一方で、シュアスマイルは透明なマウスピース型の装置を使用するため、装着していてもほとんど目立ちません。人前に出る仕事や接客業の方でも取り入れやすいのが特徴です。
ワイヤー矯正では装置の凹凸が唇や頬の内側に当たりやすく、話しづらさや痛みを感じることがあります。
シュアスマイルは歯にぴったりとフィットする形状で異物感が少なく、発音や会話も比較的スムーズです。
ワイヤー装置は取り外しができないため、食べかすが詰まりやすく、歯みがきにも時間がかかります。
シュアスマイルは自分で取り外しができるため、普段通りに食事や歯みがきができるのも大きなメリットです。
シュアスマイルは軽度〜中等度の歯並びの調整に向いています。抜歯が必要な大きな移動を伴うような場合には、ワイヤー矯正の方が適していることもあります。
当院では、患者さんの状態を丁寧に診断したうえで、どちらの治療がより適しているかをご提案しています。
シュアスマイルは「しっかりした矯正はしたくないけれど、気になる部分は整えたい」という方に選ばれている治療法です。大がかりな処置をしなくても、笑ったときの印象や、口元のバランスを整えることができます。
当院では、見た目や負担に配慮しながら、矯正も通い慣れた歯医者の中で完結できる選択肢としてご提案しています。
シュアスマイルについて詳しく知りたい方は、佐賀市赤松町のはやし歯科クリニックまでお気軽にご相談ください。装着時間・費用・治療期間など、ライフスタイルに合わせたご提案を一緒に考えていきます。
※写真はすべて患者さまの同意を得たうえで掲載しています。効果には個人差があります。
前歯の空隙や軽度の歯列不正が見られ、見た目や歯磨きのしにくさに悩まれていました。
シュアスマイルで歯並びが整い、見た目だけでなく清掃性も向上しました。装置が目立たないため、治療中も日常生活に支障なく進められました。
| 年齢・性別 | 10代・男性 |
|---|---|
| 治療部位 | 上下前歯 |
| 治療内容 | シュアスマイルによるマウスピース矯正 |
| 治療期間 | 約11か月(毎月1回の来院) |
| 治療費用(税込) | 620,000円(診断料・保定装置込み) |
| 副作用・リスク | 装着時間を守らないと効果が出にくいことがあります。治療期間中は定期的な通院と装置の自己管理が必要です。 また、治療後も後戻り防止のため保定装置(リテーナー)の使用が推奨されます。 |